2014年09月07日

藍子「ただいま戻りました〜」

P「藍子か、今日はラジオの収録だっけ?」



藍子「はいっ、また夢中に話してたらいつの間にか時間が立ってしまって注意されました…」



P「まぁ仕方ないさ、誰だって失敗はするもんだし、藍子のそうゆうところはいいところだと俺は思ってる。」





藍子「そんなもんですかね」



ちひろ「藍子ちゃんお疲れ様はいお茶」



藍子「ちひろさんありがとうございます。今事務所にいるのは、Pさんとちひろさんだけなんですか?」



ちひろ「そうですね、他の子は今仕事に行ってるわ。」



P「そうだ藍子、明日仕事あった予定だったけど休みになったから」



藍子「えっ!? いきなり、どうしたんですか?」



P「明日は、藍子の誕生日だしせっかくの誕生日を仕事で潰してもらいたくないという俺とちひろさんの願いだ」



藍子「そうなんですか、ならお言葉に甘えて休ませていただきます」



P「だから、今日の仕事は終わりだしゆっくり休むといい」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1406219087



ちひろ「待ってください、実は藍子ちゃんだけではなく、Pさんも明日は休みにしておきました!」



P「えっ!?そんなこと全然聞いてませんよ」



ちひろ「Pさんも日頃プロデュースを頑張ってるので、休みにさせていただきました」



ちひろ「せっかく2人とも休みなんですし、どこかお出かけでもして来たらどうですか?」



藍子「そうですね?この前いいカフェを見つけたので、Pさんを連れて行ってあげたいなと思ってたんですよ」



P「そうなのか、せっかくだしその店を紹介してもらおうかな」



藍子「はいっ!それでは場所は…」



P「了解、明日そこで待ち合わせだな」

藍子「では私そろそろ帰ります、お疲れ様でした〜」



P・ちひろ「お疲れ様」







ちひろ「Pさん明日は、藍子ちゃんと楽しい1日にしてください」



P「了解です、明日は藍子にとって最高の1日にしてやりたいな」





次の日





P「たしか待ち合わせはここの公園だよな、藍子はまだ来てないのか

おっ!来たようだな」



藍子「Pさん遅れてごめんなさい」



P「イヤ、俺が早く来ただけだ…それしても、藍子の私服姿は可愛いな」



藍子「えっ!?そ、そんな可愛いなんて///」



P「その照れた顔も可愛いな」



藍子「も、もう/// 行きますよPさん!」



数分後





藍子「ここですPさん!私のオススメのお店」



P「なかなかいい感じの店だな、とりあえず入るか」







店員「いらっしゃいませ」



藍子「Pさん!ここの窓際に座りましょう!」



P「いいな店の中の雰囲気もよくて」



藍子「私のお気に入りのお店ですからね、あとここのラテアート猫ちゃんの顔なんですよ!」



P「そうなのか、じゃあそれ頼もうかな。藍子はどうする?」



藍子「私もPさんと同じもので」







P「すいませーんこれとこれで」



P「そういや藍子は普段オフの何してるんだ?」



藍子「えっとですね、お散歩とかをしてますね、1人の時もあるけど最近は事務所の友達と行くことが多いです」



P「へぇ〜たとえば誰と行くんだ?」



藍子「この前は、蘭子ちゃんと一緒に蘭子ちゃん行きつけのカフェに行きましたね、この店とは違う雰囲気で良かったです」



P「おそらく、蘭子の趣味前回のところなんだな」



藍子「蘭子ちゃんと喋っていると面白くて、私もすこし蘭子ちゃんみたいな喋り方できるんですよ?」



P「そうなのか?なら今喋ってみてくれないか?」



藍子「な、なら少しだけ…や、やみにのまれよ///………やっぱり無理です///」



P「ははっ、とっても可愛かったぞこれからそんな藍子でも売り出していくか?」



藍子「絶対無理です!」



P「なんでだ?せっかく可愛かったのに?」



藍子「可愛いだなんて///からかわないでください!!」



P「すまんすまん、でもいろん

P「すまんすまん、でもいろんな店に行ったりしてるんだな」



藍子「そうですよ、みくちゃんと猫カフェに行ったこともありまして、あの時は大変でしたね…」



P「ん?何かトラブルにでもあったのか?」



藍子「トラブルではないのですが、みくちゃんが猫さんと仲良くなるにはマタタビが1番と言って、私にマタタビを渡してそしたら猫さん達がたくさん来て…」





P「あーなるほどな、でも猫って可愛いよな」



藍子「そうなんですよ!そのあとにゃんにゃんゲームもして、猫さんの気持ちにでもなったような気持ちにでもなれて楽しかったです」





P「ははっ、みんなアイドルを始めてから変わりだしているんだな」



藍子「そうですね、私最初はアイドルをやっていけるか不安でしたけど、Pさんが支えてくれてるからアイドルを続けられるのだと思います」



P「そう言って貰えると、プロデュース頑張ってるかいがあるな。これからももっとプロデュース頑張るぞ!」



藍子「で、でもPさん無茶はしないでください。倒れたら悲しむ人だっているんですから」



P「また、休みの日があったらどこか違うカフェに行こうか?」



藍子「はいっ!その時までにまた新しいカフェを見つけますね!」

店員「おまたせいたしました」



P「おお、藍子の言ってた通り猫のラテアートだ。このカボチャのケーキも美味いな」



藍子「ふふっ、カボチャ甘くて美味しいですよね……なんだか時間が止まってるような感じで平和ですね」



P「プロデューサーになってから、ゆっくり休めたのなんか久々だな。今日は藍子に感謝しないと」





P「なら、そろそろ出るか?」



藍子「そうですね、まだまだ行きたい所ありますし、ならお支払いをしましょうか」



P「ここはオレが支払うよ」



藍子「そんな悪いですよ」



P「何言ってるんだ、今日は藍子の誕生日だろ?それにいい所に連れて来てもらったお礼だよ」



藍子「ありがとうございます!私もこのお店を紹介したかいがありました」



店員「ありがとうございました」

P「じゃあ、次はどこに行こうか?」



藍子「私がいつも散歩している公園はどうですか?」



P「よし、ならそこに行こうか実はその公園行ってみたかったんだよな」



藍子「ふふっ、わかりました」





数分後



藍子「着きましたよ、私のお気に入りの公園、いつもここには遊びに来ていてたくさんの思い出があるんですよ」



P「おっ?この公園池があるのか、ボートもあるし乗ってみるか?」



藍子「あのボートは絶対にダメです!絶対に乗りません」



P「ん?そこまで言うなら乗らないけど」



藍子(ダメです、あのボートは恋人同士が乗るとダメなんです)



P「とりあえず、公園のなか回ってみるか?」



藍子「そうですね、何か新しいことが発見できるかもしれませんね」





藍子「見つかりましたかー?」



P「こっちは見つからないな」



藍子「見つけましたよ!Pさん、ほら四つ葉のクローバー」



P「俺もみつけたぞ、ほら」



藍子「わ〜記念に写真を撮りましょうか?Pさんハイチーズ!」



P「藍子でいうとこれも、小さな幸せかな?」



藍子「ふふっ、小さな幸せ…またここの公園の思い出が増えましたね」











ポタッ…ポタッ



P「ん?雨が降ってきたな、1度あそこの屋根があるとこに行こうか」



藍子「急いで行かないと、濡れてしまします急ぎましょう」









P「うわ、雨が酷くなってきたなすこしここで雨宿りでもするか」



藍子「すいません、せっかくの休みの日なのにこんなことになるなんて…」



P「謝るのは藍子じゃないだろ?天気は操れるものじゃない、しかたのないことだ」



藍子「でも、せっかくPさんの休みの日だったのに…」



P「オレは今日一緒に出かけることができた、それだけで十分満足なんだ、藍子は違うか?」



藍子「いえ、私もPさんとお出かけができてとてもいい誕生日になりました!」



P「だろ?ならいいじゃないか」



藍子「Pさん…一つ頼み事があるんですけど、いいですか?」



P「おう、なんでも聞いてやるぞ、おっ!?藍子いきなりどうした、寄りかかってきて」



藍子「いつも、事務所のみんながPさんに甘えていて私も…その…甘えてみたいなって…」









P「藍子、いつもみんなもまとめたりして頑張ってるもんな、本当に感謝してるよ。いつでも甘えたかったら言えよ?」



藍子「な、なら頭も撫でて貰えますか?」



P「そ、それは人に見られたりしたらマズイだろ!?」



藍子「さっき言ったじゃないですか、もっと甘えろって」ぷく



P「もうしょうがないな、藍子は甘えん坊だな」 ナデナデ



藍子「////」



P「藍子!?顔が赤いぞ、大丈夫か!?」



藍子「だ、大丈夫…そ、それよりほら雨が止みましたよ!」



藍子(甘えるのもいいけど、やっぱり私はいつものようにいるのがいいかな……でもたまには甘えるのも……)





P「本当だ、なら最後に行きたい所があるんだが?いいか?





藍子「Pさん行きたい所って、事務所のことだったんですか!?」



P「あぁ、すこし外で待っていてくれないか?」



藍子「はい」

(いったい何があるんだろ?)



P「待たせたな、これ藍子の誕生日プレゼントだ」



藍子「うわぁ〜ありがとうございます、今開けてみていいですか?」



P「もちろん構わないさ」



藍子「これはアクセサリーですか?」



P「うん、藍子いつも髪に何か付けてるから似合うものを買ってきたんだ」



藍子「そうなんですか、とても嬉しいです、これ一生の宝物にします!」



P「喜んで貰えて俺も良かった、今日はもう遅いし帰るといい」



藍子「はい、今日は本当にありがとうございました、これお礼です」



チュッ



P「!?」



P「藍子今…」



藍子「ふふっ、プロデューサーさん…これからもプロデュースお願いします」







おわり



22:30│高森藍子 
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