2013年12月01日

P「千早!誕生日おめでとう!!」全員「!?」

千早「え?プロデューサー、今なんと…」

P「いや明日千早の誕」春香「ななななにいってるんですかぷぷぷプロデューサーさん!!」


律子「そうだプロデューサー殿!会議室で今日のスケジュールを確認しましょう!!」

P「え?でも今日は…」

律子「いいから!!」ズルズル

雪歩「わ、私もいきますぅ〜!」

真「じゃじゃあボクも!!」

ゾロゾロ

千早「…?」




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伊織「何考えてんのよ馬鹿!!」

響「そうだぞ!昨日行ったこと忘れたのか!?」

P「昨日…あー!!そういえば今日の夜千早のサプライズ…」

亜美「しー!声が大きい!!」ヒソヒソ

真美「そうだよ→!今日はみんなで千早お姉ちゃんのサプライズパーティーやろうって話したジャン!」ヒソヒソ

P「ご、ごめん!こんな事初めてだから緊張しちゃって!」



春香「もー!頼みますよプロデューサーさん!ばれちゃったら楽しくありませんよ?!」

やよい「今日の12時、事務所に集合してお祝いするんですよね?

    うっうー!お母さんにも言ったし、お昼寝もたくさんしたから大丈夫です!」

美希「ミキも!千早さんのためにおにぎりたくさん作ったの!!」

貴音「私も今日のために超至高究極らーめんを開発いたしました」

あずさ「うふふ。今日は道に迷わないためにお仕事をキャンセルしたわよ〜♪」

律子「…今日だけですからね?」




春香「とにかく!千早ちゃんにはこの事は絶対秘密!!プロデュサーさんはいつも通り仕事しててください!」

P「わ、分かった!」

 

・・・

千早「プロデューサー、今日の予定は?」

P「おう!今日は午前中はボーカルレッスン、午後からは雑誌の取材、夜は千早の誕生び」
春香「あー!!そういえば今日は千早ちゃんと買い物行こうと思ったんだー!!」

千早「え?それは明日じゃ?」

春香「そそそそうだったね千早ちゃん!私あわてんぼうだなー!!」

響「ままままったく春香はおっちょこちょいだぞー!!」

律子「プロデューサー殿、ちょっと」

P「え?」

 

・・・

律子「だからなんで言おうとしちゃうんですか?!」

P「ごごごめん!緊張しちゃうと癖でぺらぺら喋っちゃうんだ!」

伊織「あんた今日1日黙ってなさい!!」

雪歩「こっちの方が緊張しますぅ〜」

 


・・・

千早「そういえば、今日はめずらしく事務所に全員居るのね」

P「だって今日の夜は千早のサプライズ」
真「ホントびっくりだよね!!竜宮小町も休みなんて、偶然てあるもんだなー!!」

亜美「そそそそうだYO!!偶然偶然!!」

美希「ハニー?」

P「え?」



美希「なんなのなの?!ホントに分かってるの!?」

P「ホントごめん!!仕事柄、聞かれたら条件反射で答えちゃうんだよ!!」

小鳥「…プロデューサーさん、いっそ今日は休んだら…」

やよい「でもー、男の人がいないと飾りつけできませんー」

貴音「高木殿も最高級のきゃびあを取ってくると、かすぴ海まで行ってしまいましたし…」

響「もうプロデューサーは耳栓してるさー!」

 

・・・

P(いやー、それにしても千早は成長したなー。年齢を重ねるごとに歌うまくなってるし」

千早「?プロデュサー、呼びましたか?」

P「え?」

真「プロデューサー!あっちで衣装合わせしましょう!!」ズルズル

 

・・・

真「いい加減怒りますよ!?なんで思ったこと言っちゃうんですか!!?」

P「すみません!!これも癖なんです!!」

春香「いっそ気絶させてた方が…」雪歩「手を貸しますぅ」

律子「ちょっと!これ以上千早に不信感を与えたらばれちゃうでしょ!

   ここはみんなでプロデューサーのフォローに回った方が賢明よ!」

P「ごめんなみんな…俺が不甲斐ないばかりに…」

全員(ほんとだよ…)

 

・・・

P「そういえば、千早いくつだっけ?」

千早「え?」

春香「プロデューサーさんは千早ちゃんのスタイルのことを言ってるんだよ!!」

千早「…くっ!」

 

P「千早、何か欲しいものあるか?」

千早「え?」

伊織「そそそうね!千早ものどが渇いただろうし、私はオレンジジュースで良いわ!!」

千早「…別にのど乾いてないけど…」



P「もうそろそろ千早も大学生だなー」

千早「え?」

あずさ「あ、あらあら〜、プロデューサーさん、千早ちゃんと私を間違えてるんでしょうか〜?」

千早「…まぁ、なんでもいいですけれど」

 

P「今日は特別な日になるな」真「今日は源頼朝が征夷大将軍になった日らしいですよ!?」

P「これで千早のバストも」やよい「千早さんはいつまでたっても変わりません!!」

P「千早、食べたいもの」貴音「らーめん」

 

・・・

雪歩「やっぱりこの人一回埋めた方が…」

P「ご、ごめんなさい…」

律子「このままじゃ、千早にいつばれるか…」

千早「もうばれてるわよ」ガチャ

全員「!?」

 

千早「…朝からみんなそわそわしてしすぎですよ。いくら鈍感な私でも、これ位気付きます」

春香「そ、そんな〜」ガックシ

伊織「私達の苦労は…」

千早「…くす、みんなのあわてた表情、面白かったわ」

亜美「ひどいよ千早お姉ちゃん!!」

真美「そうだよ→!気付いてるならもっと早くいってよ→!」

千早「あら、私一人仲間はずれにしたのは誰だったかしら?」

全員「…ごめんなさい」

 



千早「ふふふ、冗談よ。ありがとう、私のために頑張ってくれて」

春香「千早ちゃん…そうだ!!今から誕生会しちゃいましょうよ!!」

美希「それいいの!せっかくみんないるんだから、今日は1日中パーティーなの!!」

貴音「そうと決まれば、さっそく仕込みに入らねばなりません」

響「自分、千早のためにハム蔵たちと歌作ったんだ!!」

真「ボクは新作のダンスを披露するよ!」

雪歩「私も新作のポエムを…」

やよい「うっうー!千早さんのために絵本を書いてきましたー!!」

 

律子「…まったく、みんなはしゃいじゃって」

小鳥「そういえば律子さん、昨日遅くまでネットで調べものしてましたが、何を?」

律子「え!?そそそれは!!」

真美「んっふっふ→!そーいえば速達で高そうなイヤホンが届いてたよ→!」

亜美「律子お姉ちゃん宛にね→!」

律子「///」




P「ごめんな千早…せっかく12時ちょうどにお祝いしようとしたのに…」

千早「いいんです。小さい子もいるし、何より、夜じゃ騒げませんから」

P「…あのさ、これつまらないものだけど…」

千早「これは…ブローチ?」

P「千早には鳥が似合うと思って」

千早「…綺麗…ありがとうございます。大切にします」

 

美希「あー!ハニーが千早さんにプロポーズしてるの!!」

春香「千早ちゃん!!私もとっておきのお菓子作ってきたの!一緒に食べよ!」

千早「ふふ…ありがとう、春香」


P「いやー、一時はどうなるかと思ったよ」

律子「主に一人のせいですけどね」

小鳥「あれ?何か忘れているような・・・」



高木「うおー!待っていてくれ千早くん!! チョウザメよ!かかってこい!!」


終わり

00:30│如月千早 
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