2013年12月18日

市原仁奈「なんともない」

・・・・・


P「?」

仁奈「…」ウトウト
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http://i.imgur.com/vJnMziG.jpg


P「…」

P「仁奈」

仁奈「?」カク

仁奈「あ…。えへへ、Pでやがりますかー…。どーしたでごぜーますか?」コク…

P「うん」

P「疲れてるなら、もう帰っても大丈夫だぞ? なんだったら送ってくけど」

仁奈「……」

仁奈「…………」ボー…

仁奈「にへ」ニヘラ

P「」ビク

仁奈「ふふ。心配にはおよばねーですよ。仁奈は…なんともねーですから…」

仁奈「…ふみゅ」カクン

P(どこが?)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1376722830


P(美玲は、仁奈には本当に甘いな)クス

美玲「?」ポリポリ

美玲「おい。さっきよりもにやついてるぞ」

P「仕方ないだろ。仁奈可愛いし」キリ

美玲「お、おお。さっきも聞いたけど…」

美玲「でもなんでウチを見て言うんだよ」

P「仕方ない仕方ない」ウンウン

美玲「ッ、それ以上にやにやすんなッ」ガリリ

P「いたいです」ブシャア









カタカタ…


P「…ふう」

P(そろそろ、何人か戻って来る時間かな)ギシ


がちゃ


まゆ「戻りましたぁ……あ、プロデューサーさん。お疲れさまです」ペコ
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http://i.imgur.com/2fyyRZm.jpg


きらり「おっすおっすたっだいまー☆」ニョワー
http://i.imgur.com/DptKVhi.jpg
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P「おっすおっす。お疲れさまー」ニョワー

P「二人はまたあいつと飯にでも行くのか?」

まゆ「うふふ。分かっちゃいますかぁ?♪」

P(まあいつものことだし)

きらり「うぇへへへー☆ 分かっちゃうかにぃー♪」ニョヘラー

P(嬉しそうだし)



※この二人はべつのPが付いている設定です
分かり辛いですが、
まゆ(きらり)「プロデューサーさん(ちゃん)」→仁奈たちのP
まゆ(きらり)「Pさん(ちゃん)」→まゆ(きらり)P
って感じで区別しています


きらり「あ、ありゃ…えへへ、ごめんにぃ。プロデューサーちゃんだいじょぶー?」サスサス

P「お、おう。なんとかな」ハハ…

まゆ「うふふ。でもたしかに」


仁奈「……もふ」スピー

美玲「むにゃ」モゾ…


まゆ「あの二人、とっても可愛いですねぇ」

きらり「だよね? だよねっ☆」ウキャー

P「そうだな」



ぽん


仁奈「にゅ」

まゆ「……」ナデナデ

まゆ「可愛いね。きらりちゃん」

きらり「…」コクコクコクコク

きらり「……うぇへー。か、かわいいにぃ…お、お持ち帰りしたい……でも我慢すぅ…」ナデナデ

美玲「……んぅ」モゾモゾ

まゆ「ふふ。きらりちゃんは偉いですねぇ」ニコニコ

きらり「そんなことないにぃー」ニョワー



P(…楽しそうだな)



がちゃ


小梅「お…お疲れさま、です」
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みく「おつにゃー」
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P「おう。お疲れさま」

小梅「は、はい。……ここは、れ、冷房がよく効いてて……すず、くしゅ」

P「っと悪い。冷えすぎてたかな」サスサス

小梅「あ…」

小梅「い、いえ。急に……ひ、冷えた、から……その」//

みく「……」ニャーン

みく「Pチャン! みくも体が冷えちゃったにゃ! だからっ暖めて欲しい――」

P「おう、電子レンジなら好きに使っていいぞ」

みく「ボケにしてもひどくないかにゃ」



ぽすんっ

もぞもぞ


仁奈「くぅ?」

美玲「んん…」モゾ

小梅「……」モコモコ

小梅「え、へへ。あったかい」モフモフ

小梅「…。おやすみ、なさい」モゾ…

仁奈「もふ…」ピー…

美玲「んぅ」ムニャ

小梅「…♪」…スヤスヤ


P「おっと。いかんいかん。仁奈と美玲が寝てるんだった…」

みく「ふふん。Pチャンてばーおっちょこちょいだにゃぁー」

P「だれのせいだよ…。まあとにかく、いまからでも静かに…」チラ

P「……」

みく「? ……あ」



仁奈「…♪」モフピー…

美玲「……くぅ」

小梅「…」スヤスヤ



P「…いつの間に」

みく「…」ニャー

みく「三人ともかわいいにゃ!」モフモフダニャ!

P「本当だな」









P「…」


仁奈「…」zz…

美玲「ん…」ムニャ

小梅「……」スヤスヤ

みく「…にゃ…んぅ」モゾモゾ

仁奈「えへへ…へへ…♪」モフモフ


P「…」

P「みくはいいお姉ちゃんって感じだな」クス


仁奈「…」モフ…ピー…



比奈「やー…」

比奈「それにしても、相変わらず仁奈ちゃんは天使っスねぇ」ナデナデ

P「比奈ちゃんも天使っスよー」ナデナデ

比奈「気のせいっス」

楓「比奈ちゃんも天使だよ?」ナデナデ

比奈(なんでこの二人が揃うといつも私に矛先が来るんスかぁ…)

P「ねー」

楓「ねー」

比奈「…、もー」ハア…

P「顔赤いぞ」

比奈「気のせいっス」



もふもふ


楓「…」オトナ…

楓「え、ええまあ、一応」

P(一応て)

楓「それよりプロデューサーさん。あんたらって、なんだか可愛いですね」

P「はい?」

楓「あんたらー、アンタラー。ふふっそんな怪獣とか居そう……」フフフ…

P(やばい久し振りに楓さんについて行けない)

比奈「甲殻類っぽいスね。おいしそうかも」

P「よくついて行けるな…」

比奈「プロデューサーもまだまだっスね」フフーン

楓「アンタラーとゴデチアだと、どっちが強いでしょうか?」

P「知りません」


美玲「…ん…」モフ

仁奈「ふみゅ」モフモフ

楓「ぐうぐう」モゾ

小梅「……」スヤスヤ

みく「にゃぁ…」フトン… モゾ



比奈「…なんか」

比奈「なんで一緒に寝てんスか! ――とか、どうでもよくなるっスねぇ」ホッコリ

P「まったくだ」ホッコリ

比奈「…ふふ」ニコ

比奈「じゃ、楓さんのこと、よろしくお願いしまス」

P「了解。お疲れさま」

比奈「はい。また明日」ニコ


P「にしたって、一番年下の仁奈をはじき出すことはなかろうに…まったく」ブツブツ

P「よっと」モフ

仁奈「?? …ふわ…」

P「…かるいな」

仁奈「…」エヘヘ

P「……」ナデナデ

P(仁奈だけ仮眠室に連れて行ってやるか)

仁奈「…ん」


ぎゅう


P「ん?」

仁奈「…」

仁奈「……パパ…」

P(…寝惚けてるのか)

仁奈「んぅ……さむい」ギュウ

P「あ…そっか。大丈夫だぞ。すぐ布団に連れて行って――」

仁奈「や」ギュー

仁奈「…ひとりぼっちは、いや……。おいて、かないで…」

P「…………」


仁奈「じゃー…やくそくでごぜーます。ずっと、一緒」

P「おう。約束」

仁奈「……ふふ」

仁奈「…なら、仁奈はもう、なんともねーです。なんにも、怖くねーです。あったけーです…」

仁奈「……くぅ」…スピー…

P「…」

P「…」ナデナデ

P「約束な」



かくん


P「…ん」

P(いかんいかん。ちょっとうとうとしてたか…)ゴシ

P「?」

美玲「……」キョロキョロ

P「お、美玲は起きたのか。おはよう」ナデナデ

美玲「…おう」

美玲「なあ」

P「どうした」

美玲「それ」

P「?」ナデナデ

美玲「ずるい」

P「ずるいって…、…ああ」ナデナデ


P「…」

P「というか」

美玲「なんだよ」

P「いや…べつに、なにも構わないんだが」ナデナデ

P「仁奈が俺の方にいるのをずるいって言うの、恥ずかしくなかったか?」

美玲「……、……」

美玲「……、はっ」

美玲「、恥ずかしくなんてないモンッ!」

P「そっかー」

美玲「……」//ボシュー

美玲「あ、ああぁあぁ。い、いちいち、にやにやすんにゃぁッ」

P「いまにゃあって」

美玲「噛んでにゃい!」

P(美玲は可愛いなあ)ホクホク



ぺち


みく「ふにゃっ」

楓「……」

楓「みくちゃん。人が寝ているときには、静かにね」ニッコリ

みく「…」

みく「が、がってんしょうちにゃ」

楓「…」ニコ

楓「……くぅ」パタ

みく「……」ドキドキ

P「怒られたな」

みく「お、大人しくするにゃあ。みくは違いの分かるおんにゃだよ!」

P「それはなんか違う気がする」

みく「というか怒られたのはPチャンのせいでもあるにゃ!」コソコソ

P「人のせいにするなよ」

みく「どの口が言うんにゃ!?」フシャー

美玲(子どもの喧嘩かよ)



どさ


美玲「うぐ。おも…くは、ない」

小梅「……ま、まだ、…寝たりない、です」

美玲「……」フン

美玲「じゃあもうちょっと寝てれば」

小梅「……えへへ。や、優しい…ですね」

美玲「べつに」

美玲「お前、ひんやりしてて気持ちいいから…。それだけだ」

小梅「……う、うん」ニコ

小梅「じ、じゃあ……もうちょっと。こ、して、ます」モコモコ

美玲「…好きにしろ」



P「…」ニヤニヤ

みく「…」ニヤニヤ

美玲「…………」イライラ

美玲「…はぁ」ナデナデ

小梅「♪」スヤスヤ


P「じゃ、もう少ししたら、みんなでご飯を食べに行こう」

仁奈「ホントですか!?」ワーイ

みく「わーい!」ニャ!

楓「わーい」

P(いつの間に起きたんですか)

小梅「わ、わーい」

美玲「……」

P「…」

美玲「…」

美玲「わ、わーい…」

P「…」グッ

美玲「無言でガッツポーズはやめろ」


P「よし。じゃあどこか適当なファミレスにでも行こう」

「「「「はーい」」」」ニャ!


・・・・・


仁奈「…」

P「?」

P「仁奈。行くぞー」

仁奈「あ…はい」トテトテ

P「…どうかしたか?」

仁奈「…いえ」


P「……」

仁奈「…その、あと、えと…」ワタワタ…

P「…」クス


ぽん


仁奈「わぷ」

P「よしよし」

P「仁奈だって、たまにはわがまま言ったっていいんだぞ」

仁奈「……、」

仁奈「そうでごぜーますか?」

P「おう」

仁奈「……」エヘヘ


みく「おーい! 二人ともー早く来るにゃー。置いてっちゃうよー!」

P「車で行くんだから置いて行きようがないだろ」

みく「楓チャンが今日こそは峠を攻めると張り切ってるにゃ」

P「あの人に運転させると攻める=谷底へダイブになっちまうぞ! とめろとめろ!」ダッ

仁奈「あ、ま、待ってくだせー!」モフモフ


・・・・ぱたん



☆おまけ



がちゃ


輝子「た、ただいまー」フヒ
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輝子「……?」



輝子「みんな寝てる…」キョロ

仁奈「むにゃ」モフピー

P「…ん…」コク

輝子「……、し、親友も、寝てるな」フヒ

輝子「……」フヒヒ

輝子「ね、寝込みを襲うのは、よくない」ウン

輝子「……フヒ、いいんだよー。マイフレンドはたくさんいるよー…」モゾ

輝子「……」ギュウ
http://i.imgur.com/wVbztEg.jpg


輝子「…うん、これも、幸せ。マジで」

輝子「…………」フヒ

輝子「お、お疲れ親友。ひゃはっごーとぅーすりーぷだぜぇ…」サスサス

P「??」ウーン…


幸子「……」

幸子「し、輝子さん、なぜわざわざプロデューサーさんの机の下で…。というか、みなさんいるのにボッチですか」

輝子「」キ、キノコガイルカラ

幸子「…」ハア

幸子「仕方ないですねーまったく」


もぞ


輝子「?」zz…

幸子「…さすがに、二人は狭いですね…。まあいいや」ギュウ

輝子「ん…ぅ」モゾ

幸子「ふふ。ボクもボッチにしようたってそうはいきませんからね。寝苦しくても一緒に寝させてもらいますよ」

輝子「……くぅ」

幸子「……ぐぅ…」

輝子「……」フヒヒヒ



ぱしゃっ


P「…?」ウーン

柚「うへへ…これはこれは…いいものが手に入ったカモ!」ヘヘー

柚「……」

P「…ん…」

柚「……」ナデナデ

P「……」ン…

柚「……」ニコ

柚「いつもお世話になっております」ナデナデ

P「…………」



ぱっ


柚「…ん」

P「……」

柚「てへ。こ、このくらいなら――い、いいよね?」

柚「うんうん。Pサンが寝てるところを見て手を出すなって方が無理だよね!」ウンウン

柚「……」

柚「あ、手を出すって、その、そういう意味じゃなくてね」テ、テヘ ワタワタ

柚「……。な、なにやってんだろアタシ」//ハハ…

P「……」

柚「…へへ」

柚「じゃー今日は帰ろっかな! Pサンお疲れ!」ニパッ

P「……」コク

柚「ん!」

柚「……」

柚「も、もう一回だけいいかな」テヘ エイッ

P「…」ウーン…

柚「えへへ…♪」スリスリ


>>29

比奈
http://i.imgur.com/fvDlI4H.jpg
http://i.imgur.com/Hr9Ttxa.jpg

楓さん
http://i.imgur.com/Xo3boBq.jpg
http://i.imgur.com/S6hpaK9.jpg


貼り忘れ。失礼しました


>>45 これ以上だれかを出すつもりがなかったので、おまけで取って付けました。すいません
とか言いつつ一番好きなのは柚です。嫁です。いやみんな好きだけど

以上で終わります。楽しかったです
レス、それにお読み頂き、ありがとうございました。お疲れさまでした

19:30│市原仁奈 
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