2015年11月18日

P「え……加蓮が……?」

病院

P「加蓮っ!」ガララ



凛「プロデューサー……加蓮は……さっき………」グスッ





奈緒「もう……運ばれたよ……」



P「そ、そんな………………」ヘナヘナー











前日

加蓮 奈緒 凛「ドッキリ?」



ちひろ「Pさんの泣き顔見たくないですか?」



凛「………………見たい」



奈緒「あ、あたしは……その……」



加蓮(正直見てみたいかな)



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1447506010



凛「私のせいだ……昼にマク○ナルドじゃなくてモス○ーガーにしていれば……」



奈緒「ち、違う!あたしが昨日の昼にロッ○リアじゃなくてファー○トキッチンに誘えば……」



P「いや、俺が昨晩バーガー○ングではなくドム○ムハンバーガーに連れて行っていれば……」



「…………………………」



P「それで……加蓮の……遺体は……?最後に顔を……」



奈緒「もう……霊安室に……」



凛「クッ……ヒグッ……う、うえええええええええええええん、かれえええええええええええええん」













加蓮(私どれだけハンバーガーの耐性ないのよ……)

ガララ

P「ん?」クルッ



加蓮「………………………………」



P「か、加蓮っ!」



奈緒「?……プロデューサー?」



P「な、なんだよ……ドッキリだったのかよ……ははっ」



凛「プロデューサー?何……言ってるの?」



P「凛こそ何言っているんだ?加蓮なら生きているじゃないか」



凛「え?」



奈緒「誰もいないんだけど……」

P「え……じゃあ……この加蓮は……」



加蓮「…………………………」



P「そうか……俺に復讐しに来たんだな……」



加蓮「っ!」



P「ごめんな…………あの時加蓮のをワッパーじゃなくてワッパーJr.にしたのを恨んでいるんだよな……」



凛(何の話してるんだろ……)



加蓮「……………………」フルフル



P「ごめん……ごめんな…………」グスッ



奈緒(すげーどうでもいいところで泣き出した……)

加蓮「……………………」



P「加蓮……最後に………………」ダキッ



加蓮「っ!//////////」



奈緒「なっ!」



凛「あっ!」



P「待てよ?よーく考えたらみんなには見えてないんだよな?」



P「ひらめいた!」



凛「ダメえええええええええええええ」ドカッ



P「グエッ!」



加蓮「あ」



奈緒「あ」



凛「え?」





────────

──────

────

──





P「なんでこんなドッキリを仕掛けたんだ?」



奈緒「最初から気づいてたのかよ……」



加蓮「ごめんなさい……」



凛「ツーン」



P「はぁ……もうこんな事はするなよ?これでも……心配したんだからな?」



奈緒「はーい……」



加蓮「うん……」



凛「うん」



P「さて……いい時間だしハンバーガーでも食べに行くか」



加蓮「!……Pさん?その……ワッパーを……食べたいなぁって……」



P「ん?わかった、バーガー○ングに行くか!」







おわり



20:30│北条加蓮 
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