2013年11月07日
モバP「みくー、おいでー」
のんびりと書いていきます
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1376052793
P「みくー、おいでー」
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1376052793
P「みくー、おいでー」
みく「どうしたにゃ?」
P「次のライブなんだけどな、この会場に決まったから」
みく「わかったにゃ!みくがんばっちゃうにゃ!」
P「すまんなぁ、もっと大きなところでライブさせてやりたいんだが....」
みく「大丈夫にゃ!ここでがんばればきっと将来はドーム公演とかできるにゃ!」
P「....そうだな!よし、俺もがんばるぞ!」
みく「みくもがんばるにゃ!」
P「みーく」ナデナデ
みく「んにゃーん♪」ゴロゴロ
P「うりうり、どうだ?」
みく「気持ちいいにゃあ〜♪」
P「みくー、おいでー」
みく「はーい♪」
P「これ、なんだと思う?」ドサッ
みく「なにこれ?ダンボール?」
P「お前へのファンレターだよ」
みく「にゃっ!?みくに?」
P「ああ、この前のライブがずいぶん評判良かったみたいだぞ」
みく「そっか.....みくに....こんなに....」
P「えらいぞみく、よくがんばったな」ナデナデ
みく「グスッ.....えへへ、Pチャンも嬉しい?」
P「当たり前だろ、俺だってとっても嬉しいよ」
みく「にゃはは、みくもっとがんばるにゃ!」
P「俺もがんばらなきゃな....」
P「みくー、おいでー」
みく「なーに?」
P「今日はいい知らせがあるぞ」
みく「なになに?」
P「なんと、お前のテレビ出演が決まったぞ!」
みく「て、テレビ!?」
P「そうだ、期待の新人アイドル特集っていう企画でな、お前に白羽の矢が立ったんだよ」
みく「みくが....ついにテレビに...」
P「ああ、ここで注目を集めれば一気にトップアイドルへと近づけるぞ!」
みく「わかってるにゃ!ねえPチャン、みく可愛い?テレビに出ても変じゃない?」
P「変なわけないだろ、すごくかわいいぞ」ナデナデ
みく「にゃふふ、もっと撫でて♪」
P「はいはい」ナデナデ
P「みくー、おいでー!」
みく「どしたにゃPチャン?」
P「すごくいい知らせだぞ!」
みく「なになに?」
P「なんと!お前のCDデビューが決まったぞ!」
みく「ホ、ホント!?」
P「本当だ、やったなみく!えらいぞ!」
みく「.....」
P「あれ、どうした?」
みく「ふえぇぇぇん....」ポロポロ...
P「み、みく!?」
みく「グスッ.....ヒック....Pチャンについてきてよかったぁ.....」
P「泣くなよ、そんな顔してたらこの話もなくなっちゃうかもしれないぞ?」
みく「そんなのやだぁ....」ポロポロ...
P「ウソだよ、大丈夫だ、レコーディングがんばろうな」ナデナデ
みく「うん...うん...」
P「みくー、おいでー」
みく「はーい....」
P「なんだよ、元気ないな」
みく「こう暑いと仕方ないにゃ....」
P「そうか、せっかくアイス買ってきたんだけど元気ないんじゃしょうがないな」
みく「にゃ!?急に元気出てきたにゃ!食べるにゃ!」
P「現金なヤツめ、ほらチューチューアイスだ」
みく「ありがとにゃ♪」
P「しかし今日は本当に暑いな....」
みく「ねぇPチャンPチャン」
パキッ
みく「はい、半分あげるにゃ♪」
P「いいのか?」
みく「うん、もともとPチャンが買ってきてくれたものだからにゃ、どーぞ♪」
P「じゃあ遠慮なく」スッ
みく「ん〜♪冷たくて美味しいにゃ!」
P「だな、生き返るよ」
P「みくー、おいでー」
みく「はいはーい」
P「今度のイメージビデオの撮影なんだけどな....」
みく「うんうん」
P「ハワイに決まったぞ」
みく「にゃ、にゃんと!海外かにゃ!?」
P「そうだ、いやか?」
みく「そんなことないにゃ!一度行ってみたかったにゃ♪」
P「いろいろ忙しくなるからな、パスポート取ったり準備したり....」
みく「Pチャンも来るの?」
P「当たり前だろ、やることあるし....」
みく「ふふーん♪みくの水着見て興奮しちゃうかもにゃ」
P「な、なに言ってるんだよ.....」
みく「あっ、赤くなった!キャー、Pチャンに襲われちゃうにゃ♪」
P「ええーい、やめい!」
P「みくー、おいでー!」
みく「はーい!」
P「こら、いくらハワイだからってはしゃぎすぎだぞ」
みく「だって青い海に白い雲、輝く太陽!こんなの日本じゃ見れないにゃ!」
P「だからって日焼け止めも塗らずにビーチを走り回るな、真っ黒になっちまうぞ」
みく「えへへ、ゴメンね♪」
みく「ねえねえPチャン、みくの水着どう?カワイイっしょ〜♪」
P「あ、あぁ....よく似合ってるぞ」
みく「あっ、Pチャン照れてるにゃ?」
P「そ、そんなわけないだろ!」
みく「にゃふふ♪Pチャン、日焼け止め塗って欲しいにゃ♪」
P「な、なにー!?」
みく「ほら早く〜、日焼けしちゃダメなんでしょ?」
P「こ、こいつは.....」
P「みくー、おいでー」
みく「んっ、どうしたにゃ?」
P「見てみろよ」
みく「わぁ....」
P「綺麗だろ?日本じゃこんな星空は見れないもんな」
みく「うん....」
P「みくもあんな風に輝いてるんだぞ」
みく「ホント?」
P「もちろんだ、でも俺がもっともっと輝かせてやるからな!」
みく「にゃふふ....期待してるにゃ、Pチャン♪」
P「おう!アテにしててくれ!」
みく「.....ねぇPチャン」
P「なんだ?」
みく「手....つないでもいい?」
P「ああ、いいぞ」ギュッ
みく「....えへへ、幸せ♪」ギュッ
P「みくー、おいでー」
みく「にゃあ!なーに?」
P「よーしよーし」ナデナデ
みく「にゃ?どうしたにゃ?」
P「いや、なんとなく撫でたくなってな....」
みく「変なPチャン」
P「嫌か?」
みく「ふふーん♪別に嫌じゃないにゃ、もっと撫でてもいいにゃ」
P「よーし、それなら....」ナデナデ
みく「ふにゃあ....Pチャンに撫でられるの気持ちいいにゃあ....」
P「いつもがんばってるな、えらいぞみく」ナデナデ
みく「にゃあ....」
P「.....」ムニッ
みく「ふにゃっ!にゃにしゅるにゃ!」
P「いやあ、みくのほっぺが柔らかそうだからつい....」
みく「にゃあ!女の子のほっぺ引っ張るなんて最低にゃ!おかえし!」ムニッ!
P「いてててて!ゴメンゴメン!」
P「みくー、おいでー」
みく「はいはーい!なにかにゃ?」
P「今日のライブなんだけど、急に打合せの予定が入って付き添えなくなっちゃったんだ」
みく「そうなんだ....」
P「悪いな、一人で行ってくれるか?」
みく「わかったにゃ、しかたないにゃ」
P「ありがとな、本当に助かるよ」
みく「でもこの次のライブは来てよね?」
P「ああ、なるべく予定は入れないでおくよ、じゃあ行ってくる」
みく「はーい、気をつけて行ってらっしゃいにゃ♪」
P「ああ、お前もな!」タッタッタ....
みく「.....しかたないにゃ」
P「そっか、そうだな....」
P「みくの実力なら大丈夫だよな....」
P「いいか、ゆっくりでも」
みく「うん!一歩一歩確実に、にゃ♪」
P「ふぅ、まさかみくに教えられるとはなぁ....」
みく「にゃ!?それどういう意味?」
P「いや別に」
みく「許さないにゃ、えーい!」ダキッ!
P「こらみく.....」
みく「にゃー!これでもかー!」ギュウウウウ
P「おいおい、こっちは一応病人なんだぞ」
みく「あっ、ゴメン.....」
P「なんてな、大丈夫だよ」
みく「ううん、まだゆっくりしてて?」
P「ああ、そうさせてもらう、それよりお前ももう帰っていいぞ」
みく「うーん....そうするにゃ、Pチャンはゆっくり休まないといけないし...」
P「悪いな、気を使わせて」
みく「気にすることないにゃ、それより早く直してね?」
P「わかってるよ、お前をトップアイドルにするためにはこんなところで寝てられないからな」
みく「ふふっ、その意気にゃ、Pチャン♪じゃあみくは帰るね」
P「ああ、それとな.....」
みく「?」
P「本当にありがとう、目が覚めてみくがいるのがわかったら....その....すごく安心した」
みく「....////」カァァァァ
P「それだけ言いたかったんだ、じゃあなみく、気をつけて帰れよ」
みく「ピ、Pチャン!」
P「なんだ?」
みく「えっと....その....」モジモジ
P「どうした?何かあるのか?」
みく「....ううん、なんでもない....」
みく「じゃ、じゃあ帰るにゃ!早く元気になるにゃ!」バタン!
みく(あ、危なかった....)
みく(思いっきり飛びついて押し倒すところだったにゃあ....)
みく(ダメだよね、今のPチャン病人だし...)
みく「早く元気になってね?Pチャン」
−−−3日後−−−
P「おはようございまーす」ガチャッ
ちひろ「あっ、おはようございますプロデューサーさん、もういいんですか?」
P「ええ、すいませんちひろさん、3日もお休みを頂いて....」
ちひろ「クスッ、いいんですよ、むしろ働きすぎなんですから」
P「そうでしょうかね.....」
ちひろ「むしろちょうどいい有休の消化期間ですよ」
P「ちひろさん....」
ちひろ「もちろん!休んだ分バリバリ働いてもらいますよ!」
P「あの、さっき働きすぎだって....」
ちひろ「それはそれ、これはこれ、です」
P「大丈夫かな俺.....」
ちひろ「まあ半分は冗談ですよ、また倒れられちゃったら大変ですし...」
ちひろ「なによりみくちゃんがもっと大変になっちゃいますから♪」
P「.....そうですね」
ガチャッ
みく「おっはにゃー!」
ちひろ「おはようございますみくちゃん」
みく「ちひろチャンおはようにゃ!」
ちひろ「今日は嬉しいお知らせがありますよ♪」
みく「なになに?」
P「おっ、おはようみく」
みく「Pチャン!もう大丈夫なの!?」
P「ああ、休養の意味も含めてゆっくり休ませてもらったよ」
みく「ホ、ホントに大丈夫?」
P「疑り深いな、本当だ」
みく「そっか....よかった......」
ちひろ「これでまた一緒にお仕事できますね」
みく「うん!みくは今まで以上にお仕事がんばっちゃうにゃー!」
ガチャッ
みく「おっはにゃー!」
ちひろ「おはようございますみくちゃん」
みく「ちひろチャンおはようにゃ!」
ちひろ「今日は嬉しいお知らせがありますよ♪」
みく「なになに?」
P「おっ、おはようみく」
みく「Pチャン!もう大丈夫なの!?」
P「ああ、休養の意味も含めてゆっくり休ませてもらったよ」
みく「ホ、ホントに大丈夫?」
P「疑り深いな、本当だ」
みく「そっか....よかった......」
ちひろ「これでまた一緒にお仕事できますね」
みく「うん!みくは今まで以上にお仕事がんばっちゃうにゃー!」
P「でも悪かったなみく、心配かけて」
みく「気にすることないにゃ♪それよりあんまりお見舞いいけなくてゴメンね?」
P「いいよ、お前も仕事忙しかったしな」
ちひろ「みくちゃん、プロデューサーさんのところに行きたくて仕方なかったみたいですよ?」
P「そうなんですか?」
ちひろ「ええ、私がお見舞いから帰ってくるたびに『Pチャンはどうだった?』って....」
みく「だ、だってホントに心配だったにゃ!」
P「ありがとなみく、今度からは無理しないように気をつけるよ」
みく「う、うん!それで....」
P「どうした?」
みく「あのね....」モジモジ...
ちひろ「プロデューサーさんプロデューサーさん」チョイチョイ
P「なんです?」
ちひろ「みくちゃん、平気な顔してますけどホントのホントに心配してたんです」ヒソヒソ...
P「みたいですね」ヒソヒソ...
ちひろ「だから、少しはご褒美をあげてもいいんじゃないですか?」ヒソヒソ...
P「...いいんですか?」ヒソヒソ...
ちひろ「今だけは目をつぶってあげます♪」ヒソヒソ...
P「....ありがとうございます」ヒソヒソ...
みく「ど、どうしたにゃ?二人して内緒の話かにゃ?」
P「みーく」
みく「なに?」
P「....おいで」スッ
みく「い、いいの?」
P「まあな」
ちひろ「私はなーんにも見てませんからねー♪」
P「だってさ」
みく「Pチャン...」
ダキッ
P「よしよし」ナデナデ
みく「えへへ....久しぶりのPチャンだぁ...」
P「みく、また頑張ろうな....」ナデナデ
みく「うん、あせらずゆっくりとトップアイドルにゃ....」ギュウウウウ
P「みくはかわいいなぁ....」ナデナデ
みく「もっと撫でてPチャン♪」
P「はいはい」ナデナデ
みく「にゃあ...気持ちいいにゃあ....」
ちひろ「みくちゃんったら本当に嬉しそう....」
ちひろ「しばらく二人にしてあげましょうか....」
ちひろ「今回だけですからね、お二人さん♪」
おわり
駄文失礼しました〜
みくにゃんかわいいよぉ〜
ネコミミに水着って最高じゃないですか!
あとはとときんですよ!運営の皆さん!
ではまた〜
P「次のライブなんだけどな、この会場に決まったから」
みく「わかったにゃ!みくがんばっちゃうにゃ!」
P「すまんなぁ、もっと大きなところでライブさせてやりたいんだが....」
みく「大丈夫にゃ!ここでがんばればきっと将来はドーム公演とかできるにゃ!」
P「....そうだな!よし、俺もがんばるぞ!」
みく「みくもがんばるにゃ!」
P「みーく」ナデナデ
みく「んにゃーん♪」ゴロゴロ
P「うりうり、どうだ?」
みく「気持ちいいにゃあ〜♪」
P「みくー、おいでー」
みく「はーい♪」
P「これ、なんだと思う?」ドサッ
みく「なにこれ?ダンボール?」
P「お前へのファンレターだよ」
みく「にゃっ!?みくに?」
P「ああ、この前のライブがずいぶん評判良かったみたいだぞ」
みく「そっか.....みくに....こんなに....」
P「えらいぞみく、よくがんばったな」ナデナデ
みく「グスッ.....えへへ、Pチャンも嬉しい?」
P「当たり前だろ、俺だってとっても嬉しいよ」
みく「にゃはは、みくもっとがんばるにゃ!」
P「俺もがんばらなきゃな....」
P「みくー、おいでー」
みく「なーに?」
P「今日はいい知らせがあるぞ」
みく「なになに?」
P「なんと、お前のテレビ出演が決まったぞ!」
みく「て、テレビ!?」
P「そうだ、期待の新人アイドル特集っていう企画でな、お前に白羽の矢が立ったんだよ」
みく「みくが....ついにテレビに...」
P「ああ、ここで注目を集めれば一気にトップアイドルへと近づけるぞ!」
みく「わかってるにゃ!ねえPチャン、みく可愛い?テレビに出ても変じゃない?」
P「変なわけないだろ、すごくかわいいぞ」ナデナデ
みく「にゃふふ、もっと撫でて♪」
P「はいはい」ナデナデ
P「みくー、おいでー!」
みく「どしたにゃPチャン?」
P「すごくいい知らせだぞ!」
みく「なになに?」
P「なんと!お前のCDデビューが決まったぞ!」
みく「ホ、ホント!?」
P「本当だ、やったなみく!えらいぞ!」
みく「.....」
P「あれ、どうした?」
みく「ふえぇぇぇん....」ポロポロ...
P「み、みく!?」
みく「グスッ.....ヒック....Pチャンについてきてよかったぁ.....」
P「泣くなよ、そんな顔してたらこの話もなくなっちゃうかもしれないぞ?」
みく「そんなのやだぁ....」ポロポロ...
P「ウソだよ、大丈夫だ、レコーディングがんばろうな」ナデナデ
みく「うん...うん...」
P「みくー、おいでー」
みく「はーい....」
P「なんだよ、元気ないな」
みく「こう暑いと仕方ないにゃ....」
P「そうか、せっかくアイス買ってきたんだけど元気ないんじゃしょうがないな」
みく「にゃ!?急に元気出てきたにゃ!食べるにゃ!」
P「現金なヤツめ、ほらチューチューアイスだ」
みく「ありがとにゃ♪」
P「しかし今日は本当に暑いな....」
みく「ねぇPチャンPチャン」
パキッ
みく「はい、半分あげるにゃ♪」
P「いいのか?」
みく「うん、もともとPチャンが買ってきてくれたものだからにゃ、どーぞ♪」
P「じゃあ遠慮なく」スッ
みく「ん〜♪冷たくて美味しいにゃ!」
P「だな、生き返るよ」
P「みくー、おいでー」
みく「はいはーい」
P「今度のイメージビデオの撮影なんだけどな....」
みく「うんうん」
P「ハワイに決まったぞ」
みく「にゃ、にゃんと!海外かにゃ!?」
P「そうだ、いやか?」
みく「そんなことないにゃ!一度行ってみたかったにゃ♪」
P「いろいろ忙しくなるからな、パスポート取ったり準備したり....」
みく「Pチャンも来るの?」
P「当たり前だろ、やることあるし....」
みく「ふふーん♪みくの水着見て興奮しちゃうかもにゃ」
P「な、なに言ってるんだよ.....」
みく「あっ、赤くなった!キャー、Pチャンに襲われちゃうにゃ♪」
P「ええーい、やめい!」
P「みくー、おいでー!」
みく「はーい!」
P「こら、いくらハワイだからってはしゃぎすぎだぞ」
みく「だって青い海に白い雲、輝く太陽!こんなの日本じゃ見れないにゃ!」
P「だからって日焼け止めも塗らずにビーチを走り回るな、真っ黒になっちまうぞ」
みく「えへへ、ゴメンね♪」
みく「ねえねえPチャン、みくの水着どう?カワイイっしょ〜♪」
P「あ、あぁ....よく似合ってるぞ」
みく「あっ、Pチャン照れてるにゃ?」
P「そ、そんなわけないだろ!」
みく「にゃふふ♪Pチャン、日焼け止め塗って欲しいにゃ♪」
P「な、なにー!?」
みく「ほら早く〜、日焼けしちゃダメなんでしょ?」
P「こ、こいつは.....」
P「みくー、おいでー」
みく「んっ、どうしたにゃ?」
P「見てみろよ」
みく「わぁ....」
P「綺麗だろ?日本じゃこんな星空は見れないもんな」
みく「うん....」
P「みくもあんな風に輝いてるんだぞ」
みく「ホント?」
P「もちろんだ、でも俺がもっともっと輝かせてやるからな!」
みく「にゃふふ....期待してるにゃ、Pチャン♪」
P「おう!アテにしててくれ!」
みく「.....ねぇPチャン」
P「なんだ?」
みく「手....つないでもいい?」
P「ああ、いいぞ」ギュッ
みく「....えへへ、幸せ♪」ギュッ
P「みくー、おいでー」
みく「にゃあ!なーに?」
P「よーしよーし」ナデナデ
みく「にゃ?どうしたにゃ?」
P「いや、なんとなく撫でたくなってな....」
みく「変なPチャン」
P「嫌か?」
みく「ふふーん♪別に嫌じゃないにゃ、もっと撫でてもいいにゃ」
P「よーし、それなら....」ナデナデ
みく「ふにゃあ....Pチャンに撫でられるの気持ちいいにゃあ....」
P「いつもがんばってるな、えらいぞみく」ナデナデ
みく「にゃあ....」
P「.....」ムニッ
みく「ふにゃっ!にゃにしゅるにゃ!」
P「いやあ、みくのほっぺが柔らかそうだからつい....」
みく「にゃあ!女の子のほっぺ引っ張るなんて最低にゃ!おかえし!」ムニッ!
P「いてててて!ゴメンゴメン!」
P「みくー、おいでー」
みく「はいはーい!なにかにゃ?」
P「今日のライブなんだけど、急に打合せの予定が入って付き添えなくなっちゃったんだ」
みく「そうなんだ....」
P「悪いな、一人で行ってくれるか?」
みく「わかったにゃ、しかたないにゃ」
P「ありがとな、本当に助かるよ」
みく「でもこの次のライブは来てよね?」
P「ああ、なるべく予定は入れないでおくよ、じゃあ行ってくる」
みく「はーい、気をつけて行ってらっしゃいにゃ♪」
P「ああ、お前もな!」タッタッタ....
みく「.....しかたないにゃ」
P「そっか、そうだな....」
P「みくの実力なら大丈夫だよな....」
P「いいか、ゆっくりでも」
みく「うん!一歩一歩確実に、にゃ♪」
P「ふぅ、まさかみくに教えられるとはなぁ....」
みく「にゃ!?それどういう意味?」
P「いや別に」
みく「許さないにゃ、えーい!」ダキッ!
P「こらみく.....」
みく「にゃー!これでもかー!」ギュウウウウ
P「おいおい、こっちは一応病人なんだぞ」
みく「あっ、ゴメン.....」
P「なんてな、大丈夫だよ」
みく「ううん、まだゆっくりしてて?」
P「ああ、そうさせてもらう、それよりお前ももう帰っていいぞ」
みく「うーん....そうするにゃ、Pチャンはゆっくり休まないといけないし...」
P「悪いな、気を使わせて」
みく「気にすることないにゃ、それより早く直してね?」
P「わかってるよ、お前をトップアイドルにするためにはこんなところで寝てられないからな」
みく「ふふっ、その意気にゃ、Pチャン♪じゃあみくは帰るね」
P「ああ、それとな.....」
みく「?」
P「本当にありがとう、目が覚めてみくがいるのがわかったら....その....すごく安心した」
みく「....////」カァァァァ
P「それだけ言いたかったんだ、じゃあなみく、気をつけて帰れよ」
みく「ピ、Pチャン!」
P「なんだ?」
みく「えっと....その....」モジモジ
P「どうした?何かあるのか?」
みく「....ううん、なんでもない....」
みく「じゃ、じゃあ帰るにゃ!早く元気になるにゃ!」バタン!
みく(あ、危なかった....)
みく(思いっきり飛びついて押し倒すところだったにゃあ....)
みく(ダメだよね、今のPチャン病人だし...)
みく「早く元気になってね?Pチャン」
−−−3日後−−−
P「おはようございまーす」ガチャッ
ちひろ「あっ、おはようございますプロデューサーさん、もういいんですか?」
P「ええ、すいませんちひろさん、3日もお休みを頂いて....」
ちひろ「クスッ、いいんですよ、むしろ働きすぎなんですから」
P「そうでしょうかね.....」
ちひろ「むしろちょうどいい有休の消化期間ですよ」
P「ちひろさん....」
ちひろ「もちろん!休んだ分バリバリ働いてもらいますよ!」
P「あの、さっき働きすぎだって....」
ちひろ「それはそれ、これはこれ、です」
P「大丈夫かな俺.....」
ちひろ「まあ半分は冗談ですよ、また倒れられちゃったら大変ですし...」
ちひろ「なによりみくちゃんがもっと大変になっちゃいますから♪」
P「.....そうですね」
ガチャッ
みく「おっはにゃー!」
ちひろ「おはようございますみくちゃん」
みく「ちひろチャンおはようにゃ!」
ちひろ「今日は嬉しいお知らせがありますよ♪」
みく「なになに?」
P「おっ、おはようみく」
みく「Pチャン!もう大丈夫なの!?」
P「ああ、休養の意味も含めてゆっくり休ませてもらったよ」
みく「ホ、ホントに大丈夫?」
P「疑り深いな、本当だ」
みく「そっか....よかった......」
ちひろ「これでまた一緒にお仕事できますね」
みく「うん!みくは今まで以上にお仕事がんばっちゃうにゃー!」
ガチャッ
みく「おっはにゃー!」
ちひろ「おはようございますみくちゃん」
みく「ちひろチャンおはようにゃ!」
ちひろ「今日は嬉しいお知らせがありますよ♪」
みく「なになに?」
P「おっ、おはようみく」
みく「Pチャン!もう大丈夫なの!?」
P「ああ、休養の意味も含めてゆっくり休ませてもらったよ」
みく「ホ、ホントに大丈夫?」
P「疑り深いな、本当だ」
みく「そっか....よかった......」
ちひろ「これでまた一緒にお仕事できますね」
みく「うん!みくは今まで以上にお仕事がんばっちゃうにゃー!」
P「でも悪かったなみく、心配かけて」
みく「気にすることないにゃ♪それよりあんまりお見舞いいけなくてゴメンね?」
P「いいよ、お前も仕事忙しかったしな」
ちひろ「みくちゃん、プロデューサーさんのところに行きたくて仕方なかったみたいですよ?」
P「そうなんですか?」
ちひろ「ええ、私がお見舞いから帰ってくるたびに『Pチャンはどうだった?』って....」
みく「だ、だってホントに心配だったにゃ!」
P「ありがとなみく、今度からは無理しないように気をつけるよ」
みく「う、うん!それで....」
P「どうした?」
みく「あのね....」モジモジ...
ちひろ「プロデューサーさんプロデューサーさん」チョイチョイ
P「なんです?」
ちひろ「みくちゃん、平気な顔してますけどホントのホントに心配してたんです」ヒソヒソ...
P「みたいですね」ヒソヒソ...
ちひろ「だから、少しはご褒美をあげてもいいんじゃないですか?」ヒソヒソ...
P「...いいんですか?」ヒソヒソ...
ちひろ「今だけは目をつぶってあげます♪」ヒソヒソ...
P「....ありがとうございます」ヒソヒソ...
みく「ど、どうしたにゃ?二人して内緒の話かにゃ?」
P「みーく」
みく「なに?」
P「....おいで」スッ
みく「い、いいの?」
P「まあな」
ちひろ「私はなーんにも見てませんからねー♪」
P「だってさ」
みく「Pチャン...」
ダキッ
P「よしよし」ナデナデ
みく「えへへ....久しぶりのPチャンだぁ...」
P「みく、また頑張ろうな....」ナデナデ
みく「うん、あせらずゆっくりとトップアイドルにゃ....」ギュウウウウ
P「みくはかわいいなぁ....」ナデナデ
みく「もっと撫でてPチャン♪」
P「はいはい」ナデナデ
みく「にゃあ...気持ちいいにゃあ....」
ちひろ「みくちゃんったら本当に嬉しそう....」
ちひろ「しばらく二人にしてあげましょうか....」
ちひろ「今回だけですからね、お二人さん♪」
おわり
駄文失礼しました〜
みくにゃんかわいいよぉ〜
ネコミミに水着って最高じゃないですか!
あとはとときんですよ!運営の皆さん!
ではまた〜
08:54│前川みく
